2026年1月27日、一般社団法人 日本国際インフルエンサー協会と、スペインのクリエイター連合(Unión Española de Creadores、UEC)は、両国におけるインフルエンサー産業の発展とクリエイター支援を目的とした国際提携契約を締結いたしました。
マドリードを拠点に、スペインのクリエイター連合(UEC)はコンテンツクリエイターの権利と自由を守るために活動する団体です。SNSや配信プラットフォームで活動するクリエイターたちが直面する法的・職業的な課題に取り組んでいます。
一方、一般社団法人 日本国際インフルエンサー協会(JIIA)は、日本国内および世界各国で活動するインフルエンサーが、その能力を最大限に発揮できる環境を整備することを目的に設立された団体です。特に、在日外国人インフルエンサーや海外のクリエイターと、日本の企業・地方自治体を結びつける強力なネットワークを構築しています。
クリエイターが「グレーゾーン」で不安を抱えながら活動するのではなく、プロフェッショナルとして正当に評価され、安心して活躍できる環境を整えることが両団体を結びつける目標です。
現在、SNSを通じて個人の発信が世界中に届くようになり、インフルエンサーやクリエイターは、かつてないほど大きな影響力を持つようになりました。その一方で、急速な市場の拡大に対し、活動を支えるルールや職業倫理の整備が世界的に追いついていないという課題も浮き彫りになっています。
今後は共同セミナーや交流プログラムを開催することで言語や文化の壁を越え、インフルエンサーが「プロフェッショナルな職業」としてより高く評価される未来に向けて、日西両国のリーダーシップに注目が集まっています。
